百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た (ナナロク社)

檸檬色の鮮やかな装丁に目がいく野村日魚子さんの第一歌集。五七五七七の形式にとらわれない自由律短歌の伸びやかなリズムで表現された歌が多く、その中でも死の周辺をたゆたゆような作品が印象的です。
カスタードホイップ・ジャム入りのコッペパン、バウムクーヘン、ドーナツなど甘いお菓子もよく登場します。
現在サイン入りで販売しています。

WEBSHOPにも登録しています
https://nenoi.thebase.in/items/68971265