絶滅動物物語(小学館)

ドードーやリョコウバトなど絶滅した(あるいは絶滅の危機にある)動物の中でも人間が直接的な絶滅の原因となっている動物達の物語。
食料として、害獣として、博物館で剥製として飾られるために最後の一頭が狩られてしまったものも。
動物達は何も語らず消えていき、人間のエゴの先には何が残るのか。怒りと同時に苦い気持ちが湧いてくる漫画です。

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