エリカ 奇跡のいのち(講談社)

1995年にドイツを旅行中の著者がたまたま隣り合わせた女性から聞いた彼女の半生を基にした絵本『エリカ 奇跡のいのち』。
生まれてまもない女の子を電車から放り投げるという危険な行為が命を救うための行為となる戦争の異常さ、恐ろしさをロベルト・インノチェンティの美しい絵が静かに読者に語りかけます。

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