頁をめくる音で息をする (本の雑誌社)

社会人になることから逃げるように住み着いた尾道で深夜23時から開店する古本屋を始めた著者。中原中也を愛する著者の文章は詩情豊かで星明かりの暗い夜空を舞う紫煙のようです。折々に挟まれる詩もいい。

それはそれとして購入した岡持ちはその後無事に活躍の場を与えられているのか俄然気になる店主です。

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