歩道橋の魔術師 (河出書房新社)

1980年前後の台北にあった店舗付き団地、中華商場。そこに住む子供達が経験した不思議な物語たち。その脇にはいつも魔術師がいた。
大人になった彼ら彼女らが語る子供時代。懐かしさの中に確かにある人々の営み、息遣い。
作者自ら描いている表紙の絵もとてもいいです。

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