いろのかけらのしま (ポプラ社)

いろのかけらが集まってできた島に住んでいる鳥が主人公の『いろのかけらのしま』。
鳥たちはあるがままを受け入れて今を生きています。でも時に体にからまり抜け出せなくなって、ご飯と一緒にお腹に入れたらそのまま残り続け死に至ることも…。
綺麗な色のかけらの正体はプラスチックを主とした海洋ゴミ。ゴミを出し続けるとどんな問題があるのか、自分たちに何ができるか?考えるきっかけになればと思う絵本です。

ボローニャ国際絵本原画展入選(2015)、国際ナミコンクールグリーンアイランド賞(銀賞)受賞(2015)、ブラティスラヴァ世界絵本原画展金牌受賞(2015)。

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