震えたのは (ナナロク社)

三歳で筋ジストロフィーを発症し一時は死ぬことも考えた詩人岩崎航さんの第二詩集『震えたのは』。
複数の五行詩を並べて一編の詩篇とした作品達。命の震えが濃淡入り混じる青の装丁の中で波紋のように広がっていきます。
詩は祈りであり怒りであり叫びであり宣言であり何より言葉だ。

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