雨を、読む。(芸術新聞社)

故星野道夫さんによるとエスキモーの人達は雪を意味する言葉をたくさん持っているそうです。日本語だとそれは雨かなと『雨を、読む。』を読むと思います。
ページをめくると出てくる出てくる雨にまつわる言葉の数々。本書にはそれだけでなく、雨と関連する伝承なども記載されいます。折々に挿入される写真やイラストも大変きれい。

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