まとまらない言葉を生きる(柏書房)

店主はここ数年、言葉が偉い人達によって殺されていると感じています。『まとまらない言葉を生きる』の作者の荒井裕樹さんもまた「言葉が壊されている」と前書きに書かれています。そんな著者が語る言葉の話。
自分が生きるためにどんな言葉があるだろうか。完全な文章も言葉も存在しない。けれどだからこそ生きた言葉を我々は諦めずに使い語るのではないでしょうか?社会で生きるために「私」の言葉がある。

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