前線(書肆侃侃房)

救急医として医療の現場で勤務する傍ら、現場の日々を詠んだ240首をまとめた歌集『前線』。とりわけこのコロナ禍で歌われた首が目を引きます。マスクの日常や、逼迫していく病院の備品や慌ただしくご飯を済ます様など、絞られた言葉から広がる空気にただただ圧倒されます。

毎日の死者数よりも意味を持つICUを生きて出た人

Today’s book is Tanka ( Japanese traditional short poem ) collection that is written by Acute Care Physician. Many of poems about Medical field that is tight due to corona.

WEBSHOPにも登録しています
https://nenoi.thebase.in/items/40872117