夢の端々 (祥伝社)

認知症を患った祖母を訪れた祖母と同年代の友人。「今からでも一緒に住まない?」という提案に「もう遅すぎる」と祖母は答え、そのまま友人は逝ってしまった。一章毎に過去へと遡っていくことがで明らかになってくる2人の関係。語られない行間にある密やかな結晶のようなきらめき。たった2巻で完結しているのが信じられない濃密な物語です。

Today’s comic book is a  story of the life of a woman. As the chapter progresses, the story goes back to the past. beautiful  and sad secret love story in Showa era.