軍艦島 眠りのなかの覚醒 (淡交社)

世界遺産にも登録されている長崎の炭鉱の島、端島。島の上に建てられた炭鉱施設や炭鉱労働者とのその家族が住む鉄筋コンクリート造の高層住宅が密集したその姿が軍艦に見えることから軍艦島という愛称で親しまれ、1974年に閉山し無人島となった後も廃墟マニアの間で有名な場所でした。
『軍艦島 眠りのなかの覚醒』は閉山から10年後の島の姿を写した貴重な写真集です。まだ人の気配が残る、廃墟となった空間の雰囲気はその当時だからこそ。巻末にある当時大学生だった作者が実際に現地で感じた閉山の島の記録もとても良いです。

自由価格本なので定価よりもかなりお安くなっててこれは本当に買い!です!

Today’s photo book features ruins and it is a precious record of Battle ship Island. These photos are taken 10 years after the island became uninhabited. We feel the remains of people who lived there in the silence of abandoned space.

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