走る奴なんて馬鹿だと思ってた (山と渓谷社)

店主のまわりではなぜか不惑を越えてから走り始める人が多い印象があるのですが、そういう方の多くが『走る奴なんて馬鹿だと思ってた』とまさにこの本のタイトルのまんまのセリフを口にします。
このエッセイの著者もまた46歳の時に「太陽を浴びて運動を」と思い、走りだしたら50メートルで息切れからスタート。
内容も「走るの慣れてくると酒の抜けが悪くなる」とか「人として、とってもダメなこと淡々と書いている」という箇所もありつつもランナーならわかるわかる!とクスリと笑えるランニングエピソード満載です。ちょっと走ろうかな?と思っている方にもお勧めです。
店主も知らない道を走るの好きです。

Today’s  book is good and funny Essay about Running. The author started running at 46 years old. At first he can’t run even 1K. But now he can run Full marathon! If you have an interest in running and Jogging,  how about this funny essay?