深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと(スタンド・ブックス)

店主は5年ほど前に大阪に住んでいた事があります。その関係で何回か大阪、東京間の深夜バスを利用したことがあります。
『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』の作者スズキナオさんのようにハードモードでもないし100回でもないですがそれでも懐くしく思い出される事がいくつかありました。
大阪の飲み屋の瓶ビール値段比較とか日常の中で沢山あるちょっとしたズレをそのままスルーしないで立ち止まって観察する。
あまりない視点で日常を俯瞰したストーリーがたくさん詰まった一冊です。世界はいつも楽しい。

Today’s book is a collections of short episodes about midnight express bus, comparison of home made Chinese noodle( ra-men) and so on.
Each episode comes from a little bit strange and curious things in everyday’s life.