柳家喬太郎のヨーロッパ落語道中記 (フィルムアート社)

柳家喬太郎のヨーロッパ落語道中記 / フィルムアート社

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日本の伝統芸能は海外で通用するのか?ましてや話芸である落語なんて?
『柳家喬太郎のヨーロッパ落語道中記 』はタイトルそのままにキョンキョンこと落語家柳家喬太郎さんが初めての海外公演に赴いた時の記録です。
なんですけど公演そのものの様子よりも喬太郎さんの人柄をあちこちで感じるユーモア溢れる内容に仕上がってます。
公演のレポートもちゃんとあり、そちらも雰囲気が伝わってきてきて良いです。
訪問した国の雰囲気や、落語の更なる可能性について今を代表する落語家を通して語られている一冊です。写真もいいです。

Rakugo is one of the popular traditional storytelling performances in Japan.
This book is a travel journal of popular Rakugo performer in Japan.
We can know about possibility of Rakugo and atmosphere of 4 European countries with author’s humor in this book.