うろん紀行(代わりに読む人)

本と場所を絡めて巡る紀行文。本にゆかりのある場所を訪ねてみたり、『銀河鉄道の夜』を夜行列車に乗りながら読もうと画策したり、犬が吠えるから犬吠埼に行ったり…。
本が先なのか、場所が先なのかもはやわからない。ただそこに本と場所があり、その2点の間に著者がいる。著者の日常の中に本がある。

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