愛と家事(創元社)

家族はかけがいの無い存在であるとともに呪縛のように「私」を縛る存在でもあるように思います。
結婚から2年で離婚に至った事を「家族をつくることに失敗した」と綴った著者が『世の中には無数の「愛」と「家事」がある』と記すまでになった心の移ろい、彼女を捕らえていた呪縛はなんであったのか。他人の話ではなく我が身を省みてもヒヤリとなる赤裸々な家族と自分のあり方を考えたエッセイ集です。

Today’s book is an essay about author’s private things. Divorce, the relationship with her mother…  The record of pain about her family things and pressures from common wisdom. And finally she overcomes these.

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