知的生産の技術 (岩波書店)

1969年に刊行され、2020年の6月になんと100刷!に到達した『知的生産の技術』は思考の整理にどういう風にまとめていけばいいかをわかりやすく教えています。んが梅棹先生の書き振りや行動になんとも言えぬ愛らしいおかしみがあり数ページ読むとついクスリとなってしまいます。

69年当時には存在しなかったものが今は存在しているのは当たり前なのですが、どこかそういうものが誕生する事を予見していたかのような内容は今もって新鮮で、また本書で書かれているファイリング、カード式まとめの方法は何かを作る上でとても有効だと思います。

ちなみに店主の家にはこれの初版があります。ふふふ。

Today’s book describes methods of creative works. EX using cards instead of a notebook,  make folder for organize your own thoughts and etc… It was published in 1969, But the philosophy and methods are still Fresh and useful.

WEBSHOPにも登録しました
https://nenoi.thebase.in/items/33628221