おやときどきこども (ナナロク社)

店主にはもうすぐ4歳になる子どもがいますが、日々「こういう時どうすればいいのだろうか?」「このやり方でよかっただろうか?」悩みが尽きません。
福岡で寺子屋ネットという塾の先生をされ、また単位制高校の校長も務める鳥羽和久さんの『おやときどきこども』を読んでいると「この悩みはずっと続くんだな」という気持ちとともに自分一人の価値観のみで子どもに相対する事の危うさに気づきます。
子どもと親ではなく、一人の人間と人間が少しでも分かり合うためにどうすればいいのか?対話と対話の際の姿勢へのヒントをくれる一冊。

Today’s book is written by Kazuhisa Toba, the teacher of cram school and the school principal of credit-system senior high school.
He introduces many episodes in his school. These episodes look like the problems of Parent-child relationship, But It also leads to the problems of human relationships.

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