猫のいる家に帰りたい (辰巳出版)

店主はこれまで4匹の猫と一緒に暮らし2匹とお別れしました。20歳で店主の腕の中で亡くなった子、引き取って1ヶ月で突然目の前で倒れて亡くなった8歳の子。実家にいる黒猫は小さい頃は毎月ひきつけを起こしていたけれど気づけば18歳くらい(だいぶ痩せた)、新しく来た3ヶ月の子。『猫のいる家に帰りたい』の短歌とエッセイは、作者である仁尾智さん自身のお話なのに何故かその子達の事を想起してしまい、どうにもニヤニヤしてしまいます。店主も実家の黒猫なら他の子と見分けつくなーと思ったり。小泉さよさんのイラストもとてもいいです。

初版には送り物に便利なCIAOちゅーる袋がついてます。

Today’s book is lovely Tanka (Japanese short poem) and Essay about CAT. Every episode makes us smile with lovely illustrations. We always want to go home for the cat.

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