少年の名はジルベール (小学館)

『地球』という字を「テラ」って呼んでしまう貴方(どなた?)ひょっとして竹宮惠子さんのファンではないですか?そんな方はぜひ『少年の名はジルベール』読んでみてください。
上京の経緯から萩尾望都さんとの共同生活から始まった大泉サロンについてや代表作『風と木の詩』がいかにして世に出たかなどご自身の手で書かれています(漫画ではないです)。
創作の苦しみと楽しさと漫画の素晴らしさが見えてくる一冊です。

それにしてもペンフレンドの家に泊まったり、石ノ森先生のお家に修学旅行のついでに訪問したりと何かと大らかな時代だったですね。

Keiko Takemiya is one of  the greatest Japanese female comic writer. She is said to be the first person who wrote Boy’s love in comic.
Today’s book describes the days when she was young. Through this book, we can see how hard a life of comic writer is and how wonderful friendship is.