夢中さ、きみに。 (KADOKAWA)

高校生の頃って、特段目立つわけではないんだけどなんか気になる人とか、地味なんだけれども面白い人とかいませんでした?
『夢中さ、君に。』を読んでいるとふとそんな人達のことを思い出して二重にクスリとしてしまいます。
街中の看板から文字を集めて単語を作り、しり取りにしてSNSに投稿したり、絵のモデルに絵を描き足してもらったり、あぁ青春って良いなぁと思う連作集です。

Today’s comic book reminds us of our own youth days with a variety of funny short stories.
We feel sparkle of youth through this book. And also good quality comedy book too.