こいぬとこねこのおかしな話 (岩波書店)

チェコを代表する作家カレル・チャペックの実兄で「ロボット」という言葉の生みの親でもあるヨゼフ・チャペックのイラストと文で綴る『こいぬとこねこのおかしな話』。
人間の暮らしに憧れて人間の様に振る舞うこいぬとこねこの可愛い10のお話。当時のチェコの雰囲気も感じらえる児童文学の古典的名作です。
それにしても家の床掃除をするのにブラシの代わりにそんな事をするなんて…ねぇ(笑)

Today’s book is illustrated and written by Josef Čapek who is a brother of Karel Čapeka and a famous painter and writer in Czech.
10 lovely and funny stories about a kitten and a puppy who are longing for human life.