たやすみなさい(書肆侃侃房)

黒の背景にキラキラと星々が輝く表紙が印象的な短歌集『たやすみなさい』。日常の断片に潜んだ余韻を詩情豊かな一首へと昇華させています。
「最近詩や短歌の本は売れる事が多くて驚いている」と、ある版元さんの方が仰っていましたが、SNSの普及によって長文よりも短文の方が習慣に馴染む方が増えているのではないかと店主は思ったりもします。

「ゆっくりとゆっくりと漕ぐ自転車をきみの早歩きのスピードで」

やっぱり縦書きの方がいいです。

Today’s book has very impressive front cover.
It is Tanka ( Japanese traditional short poem ) collection that is written by modern Tanka poet Daiji Okano. He success to describes poetic daily life in Tanka.