音のかたち(リトルモア)

音は見えないはずなのに『音のかたち』とは?タイトルだけでも十分印象的な一冊ですが、レコードの溝の拡大やトランジスタや基盤などの写真は本当に魅力的で、見ているうちに次第に音を奏で出しそう。
レコードやスピーカーの音の鳴る仕組みについても解説してあり、ラフなイラストもなんだかとても可愛い。パーツの配置の仕方や組み合わせの仕方で音が全然変わって来るの本当に不思議だなぁと思います。
カバー表紙の質感もとてもいいです。

Today’s book is a very unique. When you open this book, you find mysterious world of the figure of sounds. Enlarged image of record groove, transistors and devices are all so attractive. We feel sound from this book.