とんでいったふうせんは (絵本塾出版)

思い出が風船という形で目に見える不思議な絵本、『とんでいったふうせんは』の主人公のぼくはおじいちゃんが持っている風船の中にある思い出を見るのが大好きです。とりわけ”ぼく”との思い出の風船がお気に入りです。
でもある日からおじいさんが自分の思い出の風船がどんどん手から離れていってしまってしまい、ついに”ぼく”との思い出の風船も無くしてしまいました。
老いる事、成長するという事を思い出という風船を通して感じられる絵本です。

Today’s picture book is a good book to feel about being old and growth.
In the book, we see the balloons in everybody’s hands. It is a symbol of their memories.
The main character of this book likes his grandpa. He loves watching and hearing the grandpa’s memory balloons.
One day he find his grandpa lost his balloons….

Great story and beautiful illustrations.