フォトジャーナリストの視点 (雷鳥社)

1971年の今日(8/27)は女性フォトジャーナリストの草分け的存在であったマーガレット・バーク=ホワイトが亡くなった日です。彼女が活躍した1930年頃から気がつけば100年近くが経過し多くの人がカメラ機能付きのスマホを持ち、瞬時にSNSに投稿するようになりました。
『フォトジャーナリストの視点』にはそのような中でフォトジャーナリストはどうしていくべきかというヒントに満ちた本です。フォトジャーリストとして活躍する著者の林典子さんが関わった具体的な事案を記した箇所はそれだけで一つの報道だと感じます。
林さん自身の生い立ちから、よく使用するレンズ、金銭的条件など具体的に述べており、21世紀の今、フォトジャーナリストを目指す人へのガイドとしてもお勧めできる一冊です。

Today in 1971 the first American female war photojournalist, Margaret Bourke-White passed away. Now almost  100 years have passed since she was active in 1930, the environment for photojournalists has changed dramatically and rapidly.
The author ,Noriko Hayashi is also a female photojournalist. She describes her cases and many practical things( her favorite lenses, how to get jobs, attitude, money and etc,,,).
Good book to think about the future of photojournalism and to know how to be a photojournalist.