異なり記念日(医学書院)

写真家の齋藤陽道さんは耳が聞こえません。そんな彼が同じくろう者の妻と聴者の子供との日々を綴った『異なり記念日』。
小さい子どもに何か起きても声が聞こえない事、後ろで妻の自転車が転倒しても気づけない事など読んでてゾッとする事も多くあります。でも耳が聞こえても目が見えててもゾッとしてしまう出来事なんてゴロゴロありますよね。
また耳が聞こえない親と耳の聞こえる子供だからこその発見もたくさんあるんだろうなと思ったりもします。(そういえばtwitter でそんな違いを絵にされてますね #せかいはことば で検索してみてください)。
読んでいて「言葉」ではなく全身を使って相手に伝える「ことば」の愛おしさ、大切を感じる一冊です。

こちらの本と合わせて『声めぐり』もとてもいいのでぜひ読んでみてください。

写真家として近年注目されている齋藤陽道さんは耳が聞こえません。そのせいか音声ないし言葉への信頼はとても薄かったそうです。けれど齊藤さんは...

Today’s book is about Essay of a family life. The author,  Harumichi Saito  and his wife are Deaf. His son is normal hearing.
He wrote the difficulty of raising a child by a deaf couple. More than that we feel they find unique things between deaf and normal hearing in daily life. Word is just a word. Important thing is what you want to, your emotions. We feel that from this book.