せんそうをはしりぬけた『かば』でんしゃ (ひさかたチャイルド)

埼玉にある鉄道博物館にある電車が展示されています。流線型のフォルムが美しくまた可愛らしい事から『かば』の愛称で親しまれました電車です。『せんそうをはしりぬけた『かば』でんしゃ』はその『かば』が誕生してからどんな軌跡を辿ったのかを紹介してくれる絵本です。戦争中、戦闘機の銃撃を車体に受けた事もある電車ですが、戦後も走り続けました。今も運転台の真上に銃弾の痕が残っています。修復されずに残された弾痕。そこにどんな思いが込められているのか?この本を読みながら皆で考えてみてはいかがでしょうか?

Today’s picture books is about the history of EF551. EF551 is a streamlined train. It was affectionately called “hippopotamus”. It is made in 1936 and survived in WW2. This book is good book to talk about what is war? and what is peace?