誰のために法は生まれた (朝日出版社)

今日7/17は国際司法の日だそうです。戦争や虐殺など国際的な犯罪に対する規程(通称ローマ規程)が採択された事にちなんでとのこと。
ところで「法」 ってそもそも何なのでしょうか?まさにそんな「法」の原点などを教えてくれるのが『誰のために法は生まれた』です。こちらは桐蔭学園で中高生30人を対象に5回にわたって行われた授業をまとめたものですが、古典や映画を題材に法とは何か?を説明しています。
学生さんの質問が本当に鋭いと同時にいい息抜きにもなっててこんな講義受けてみたいなぁと店主も思いました。
「国家という政治システムが徒党と融合しちゃうのは一番いけない」という要旨の事が書いてありましたがホントですよね。

Todays is World Day for International Justice. So we introduce a good book to learn about “Law”.
This book consists of special lectures held in Toin gakuen( private junior high and high school in Yokohama). Not only learning about Law, this book stimulates our motivation to learn something.