なまえのないねこ (小峰書店)

ここ数日、東京は雨が降り続いていました。雨の日は総じて売上が奮わないせいか気圧の関係か気分が沈みがちになりますよね。
『なまえのないねこ』の主人公の猫だって雨の日は悲しい、寂しい気持ちになってしまいます。この子をギューと抱きしめたくなる(猫は嫌がりますが)作品です。
本屋や靴屋など色々な場所で名付けられた猫達も登場するなど猫好きな作家コンビによって作られた絵本なので猫好きの方には特にオススメです。

Today’s book is a story of a nameless wild cat. This cat is longing to be named. So he sees around many cats who lives in Book shop, Shoe shop and etc… 
Good story and beautiful illustrations by cat lover novelist and illustrator.