ヤンキーと地元 (筑摩書房)

今日(6/23)は沖縄戦に置いて組織的な戦闘が終わった日である事にちなみ「慰霊の日」に制定されています。それから74年後の沖縄は今どうなっているのでしょうか?
『ヤンキーと地元』は沖縄のある側面を詳らかに見せてくれます。良いとか悪いとか裕福とか貧困とかそういう判断は極力取り除きながらも綴られる沖縄に確実に存在する上下関係、暴力の閉塞感に打ちのめされるような気持ちにもなります。沖縄の今の一部を10年に渡る市政のヤンキー達への取材を基に描きだしている一冊です。

Today is a memorial day for the Battle of Okinawa. After 74 years, what is happening in Okinawa. Today’s book describes about 10years of Bad boys in Okinawa. This book shows us occlusive feeling for relationship with others in Okinawa.