みんなの「わがまま」入門 (左右社)

みんなが思っている「ふつう」の事って本当に普通なのでしょうか?
『みんなの「わがまま」入門』は日本のひとり親世帯、LGBTの数などを30人のクラスに置き換えてみたり、グローバル化によって生じた事例などを紹介し「ふつう」という幻想を取っ払います。その上で「わがまま」と思われているいくつかを「それって本当にわがまま?自己中?」と問題提起をしていきます。

この本はみんなであれこれ話しながら読むのに向いている一冊だなと店主は思いました。この本について当店であれこれ言い合う会とかしてみます?

Is what we think normal really normal? This book will get rid of the illusion called “normal” by showing the percentage of single parent family and LGBT people and introducing the cases which were occurred by globalization. 
Furthermore, the book raises a question : “Are the things or behavior usually seen as selfish really selfish?” 
We think this book is a good navigation for discussing what “normal” and “selfish” really are