ふだんづかいの倫理学(晶文社)

倫理という言葉を辞書でひくと「人として守り行うべき道。善悪・正邪の判断において普遍的な規準となるもの。道徳。モラル」とあります。とすると人としてどう生きるかを学ぶのが倫理学であり、あらゆる事柄の前に位置する学びではないかと思います。

『ふだんづかいの倫理学』は倫理学の入門書と前書きにある通り倫理学とはなんぞや?役に立つのか?から始まり愛、正義、自由などに切り込んでいきます。

令和はこれまで以上に倫理が求められる時代ではないかと感じる店主としてはぜひ読んでみてほしい一冊です。

Ethics is more important science in new era of Japan, I think. Today’s book is about what Ethics is, discussing Love, Justice, Freedom and more.