百年後(スタンド・ブックス)

エッセイにはその人の人格がより強く出てくる一方で知らない側面も見せてくれるような気がします。

『百年後』にはシンガーソングライターであり役者でもある前野健太さんのこう見せたい自分とそれを超えて出てくる個の両方が感じられるように思います。

言葉がいいです。

Kenta Maeno is a very unique singer-songwriter in Japan. Today’s book is his essay. Reading these essays, we can find how he wants to be and what he really is.