遠浅の部屋(カンゼン)

当店で原画展示中の『シティライツ 』の作者大橋裕之さんの18歳から19歳の頃を描いた自伝的漫画『遠浅の部屋』。

プロボクサーになりたいと言って実家を出たのにいきなりそれ?!というわずか2ページで全てを持っていかれました。ボクシング繋がりなのか映画『キッズ・リターン』のセリフのオマージュみたいなものも出てきたりとネタに事欠きません。

笑えて、おいおいって思ったりしながらも気づけば主人公を応援している店主がいました。

大橋さんの絵の特徴の一つでもあの目の誕生のエピソードもあり、おぉ!と読んでて、つい声が出てしまいました。

『シティライツ 完全版』についての紹介もよかったらご覧ください。 http://nenoi.jp/2018/06/02/post-1225/

Today’s book is a autobiographical comic. Hiroyuki Ohashi draw himself when he was 18-19 years old. He lived by himself at that time.  His everyday life is very funny and there are something we sympathize with.