隷属なき道(文藝春秋社)

毎年、世界中の経済、政治、学問のリーダー達がより良い世界のために話し合うダボス会議。今年1月の会議で一人のオランダ人歴史家の発言が耳目を集めました。彼、ルトガー・ブレグマンはこの会議は偽善であるとし、税金についてもっとちゃんと話すべきと主張しました。そこにはタックスヘイブンなどを経由して税金を逃れる人(および額)が多すぎて正しい分配が行われていないという問題の提起でもありました。どうして彼がお金の分配を大事に考えるのかについて『隷属なき道』を読むとよく見えてきます「福祉はいらない。お金を直接与えれば良い」という言葉や「貧困はIQを下げる」など驚きの内容がデータと共に書かれています。またベーシックインカムの理解を深める本としてもおすすめです。

彼がダボス会議でパネリストとして参加したディスカッションに関する記事もぜひ

https://bit.ly/2Ikclyw

TEDのスピーチも面白いです。

http://u0u0.net/T4Rl

Last month, World Economic Forum Annual meeting in Davos was held. At that time, A Dutch historian  Rutger Bregman ’s opinion makes big influenced. Today’s book is written by him. Good book for understanding about his thought and also good way to know about Basic income.