『(あまり)病気をしない暮らし』 (晶文社)

いきなりの私事で恐縮ですが、つい先日何十年ぶりかにインフルエンザになりました。予防接種を受けるなど対策はしていたのですが運悪く…。あぁ病気にならない身体が欲しいと手を伸ばしたのが『(あまり)病気をしない暮らし』でした。この本には病気ってなんだろう?からダイエットに風邪に遺伝子に(大学の先生の年収まで!)とそれぞれのなんとなく知ってるようで知らない事をわかりやすく面白しく教えてくれます。クスリと笑えて医療、医学、倫理について学べる大変お得な一冊です。時折挿まれるイラストもとてもいいです。

Today’s books is about Health. The author who is a professor of Osaka university describes about a varieties of medical things and ethics with full of humor in this book.

『こわいもの知らずの病理学講義』も合わせて是非どうぞ。