”世界の果て”の物語(河出書房新社)

1492年の今日(10/12)コロンブスを乗せたサンタマリア号がアメリカ大陸に到着しました。それにちなみ本日は「コロンブス・デー」だそうです。『”世界の果て”の物語』はコロンブスが目指した「ジパング」を始め、世界各地34の地域の発見とその後のエピソードを記しています。カバー袖に大きな文字で「遠くから来た者は、平気で嘘をつく」書かれているのがひときわ目をひきますが新大陸発見とその後の南米の歴史をみると複雑な気持ちになります。それでも副題にある通り、当時の冒険者達はある意味純粋に「地上の楽園」を目指しただけなんだろうなとも思います。なお、ラテンアメリカの国々では「民族の日」や「文化の違いを尊重する日」として形を変えて存在しているそうです。それにしても冒険家達「見てきたかのように」嘘を話す人多すぎ!

Oct -12nd is Columbus day. It comes from the historical event that Columbus landed on America on Oct-12, 1492. This book talked about 34 places that we believed to be paradise on earth.  There is an impressive sentence on the side part of its cover, it goes the person who comes from faraway tells a lie easily.