はじめての絵画の歴史(青幻舎)

抽象的な絵、写実的な絵、シュールレアリズムな絵etc…。一言に「絵」と言っても実に様々な種類の絵があります。

その絵について「しるし」や「空間」「鏡と反射」「絵と写真」など様々な角度からアプローチして分かりやすく解説している『はじめての絵画の歴史』。

解説者はなんと現代アートの巨匠デイヴィッド・ホックニーがつとめています。紹介している絵画も豊富でイラストも可愛らしくそのまま家に飾りたくなります。

絵画の発展の軌跡を柔らかく学ぶことができる絵画入門にもってこいの一冊です。