天空の地図 人類は頭上の世界をどう描いてきたのか(日経ナショナルジオグラフィック社)

今日は満月みたいですね。満月の日は月の見事さについつい空を見上げてしまいます。

月にはうさぎが住んでいるなんていうお話もあったりしますが『天空の地図』によりますと月の表面を観察し記録に残すようになり始めたのは17世紀になってからの事でレオナルド・ダ・ヴィンチなどが最初期の記録者だそうです。その後望遠鏡の発達等によりさらに精度の向上した月の地図が描かれりしています。

古来より人類はそこに行ける訳でもないに空を宇宙の世界を数多く描いてきました。それは今ある世界の理解のためであったり純粋なる未知への探訪だったり、占星術のような卦であったりしました。

本書には古代の貴重な絵や現在のNASAの写真まで200枚の絵画、画像を掲載し紹介しています。どれもこれも思わずため息ついてしまうほど美しい。ほう。