チムとゆうかんなせんちょうさん(福音館書店)

『チムとゆうかんなせんちょうさん』のチムは船乗りになりたい小さな男の子。ある日、沖にとまっている汽船に向かうおじさんのモーターボートに同乗し、まんまと汽船に忍び込みます。

船の生活はとても大変でチムは散々泣いてしまいました。果たしてチムは船乗りになれたのでしょうか?小さなチムの冒険を通じてモーターボートの準備や船の生活、海の怖さやその中でも活躍する人たちなどが丁寧に描かれています。

幼年海洋文学の名作古典です