野良猫の拾い方(大泉書店)

店主の実家にはかれこれ16歳くらいになる黒猫がいます。この子は生まれて2週間くらいの所を家のすぐそばで泣いているのを保護したことがきっかけで一緒に暮らすようになりました。当時は先住の猫もいたし、余りにも小さい猫の育て方はよくわからなかったりと何かと大変で、家族だけでなく色々な人のサポートがあったからこそ今でも平和にゴロゴロしている様を愛でることができるんだと思います。

『野良猫の拾い方』は猫を拾ったらどうすればいいのか?が写真やイラスト付きでわかりやすく説明されています。あの時これがあったらもっと楽だったかも。

猫と猫を愛でるのが好きな全ての方に持っていて欲しい一冊です。