何か大切なものをなくしてそして立ち上がった頃の人へ(安達茉莉子)

Aから始まる26の詩のような短いお話が綴られた安達茉莉子さんの『何か大切なものをなくしてそして立ち上がった頃の人へ』は疲れてへとへとなのに気がささくれだって眠れない人がベッドに入る前に飲むホットミルクのような1冊です。

手書きで書かれた日英併記の文章とイラストはどのページを開いても少し穏やかになるような、静かな余白を作ってくれます。

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