高校生と考える希望のための教科書(左右社)

大人の責任ってなんでしょうか?店主は子供が希望を持てるようにする事だと思っています。行き渡るとか上から与えるのではなく、子供達自らの内から生じることができるような世界を可能な限り準備してあげるのが大人の一つの責務だと思います。

『高校生と考える希望のための教科書』は芸術家、作曲家、経済学者、化学者等22人の大人たちによる高校生への特別講義をまとめたものです。彼らのメッセージは高校生のみならず、読み手の我々の琴線にも触れてきます。高校生だけでなく、かつて10代だった皆さまの自らのうちに残る10代の心に届く特別講義をお楽しみください。

店主は読んでて母校に伝わる谷川俊太郎さんの「あなたに」という詩を思い出しました。