日本のテロ 爆弾の時代60s-70s(河出書房新社)

「テロ」というと海外の出来事という印象があるかもしれませんが、日本でもテロや襲撃事件が頻発した事がありました。

『日本のテロ 爆弾の時代60s-70s』はなんとなく知っているけど、実のところよくわかっていないその時代を写真やコラムなどを設けわかりやすく解説しています。店主はいかなる暴力活動も肯定はする事はありませんが、過激な活動の根幹にある理想の炎のたぎりや、怒りの咆哮が表層に顕れた時、そのまばゆさに目が眩んでしまうことがあります。

日本にとって大きな分水嶺となるのではという出来事が起きている今こそ振り返る時代ではないでしょうか?