バナナの皮はなぜすべるのか? (筑摩書房)

世界3大ベタすぎて逆に見たことないネタ「バナナの皮ですってんころりん」。このギャグはどこで生まれて、どういう風に広まっていったのかを真面目に考察している一冊です。漫画に始まり小説、サイレント映画など多くのジャンルを横断し、筆者の興味はバナナの皮で転ぶのは何が面白いのか?日本にバナナが来た時人々はどう受け入れたのかなどにも考察は及びます。バナナの皮で転ぶネタの元祖は何なのか?その答えはこの本の中に!?

滑りそうで滑らないこの本、受験シーズンのお守りとしてもぜひどうぞ。