ナンシー関のウシロアタマ箋(倉敷意匠)

ハガキサイズの一筆箋に添えられたのは後ろ頭でした。何故便箋に後ろ頭が並んでいるの?と改めて考えると変でしかないのですが、なんだか収まりの良い感じがするから不思議です。

消しゴム版画家という肩書きを持った唯一無二の存在であったナンシー関の独特なタッチがおかしみを誘います。

『ナンシー関のウシロアタマ箋』30枚綴りに柄は3種類。よく似ているようで全然ちがう後ろ頭の数々を楽しみつつ文をしたためてください。