【古書】荒木経惟 東京物語(平凡社)

荒木経惟の『東京物語』はどこか私小説のような体を取りながら1980年代の東京を浮き彫りにしていきます。2018年の視点からすると80年代の東京はすでにひと昔といった風情ですが、それでも今へと続く兆しが垣間見ることできるかと思います。撮影者が捉えた一瞬はその時でありながら普遍性を持ち今もなお鑑賞者を惹きつけます。

こちらは古書になります。店内ではカバーをかけてありますが中をご覧になりたい方はお気軽に店主までお声がけください。