雪窓 (偕成社)

ここ数日寒い日が続いてましたが、本日の東京はびっくりするくらい暖かく、冬の一休みといった感じがします。『雪窓』もまさにそんな寒い日にほうーっと身体の内側からポカポカとあたたかい気持ちになる作品です。

雪窓という名前のおでん屋台。おでんの美味しさに魅了されて助手になったタヌキとおやじさんの周りに起きた素敵でちょっと不思議な出来事。

青が印象的な絵本で、読んでいるとグラスに注いだ日本酒片手におでんをハフハフと食べたくなります。ん?だめだめ、お酒は20歳になってからですよー。